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原田眞人ワークショップ

原田眞人監督による俳優女優のための
ハイクオリティなワークショップ!
原田眞人ワークショップ2018

独自度 ★★★★★★★★★★
達成感度 ★★★★★★★★
演技度 ★★★★★★★★
本格度 ★★★★★★★★


原田眞人ワークショップとは

      

※2018年8月開催予定※
お申し込みは2018年6月18日開始予定


日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の国内受賞歴や、ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品、日本人では初めてのモンテカルロテレビ祭監督賞を受賞、モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリを受賞した「わが母の記」などの経歴を持つ世界レベルの映画監督、原田眞人。

2018年8月24日公開映画「検察側の罪人」を間近に控えての
ワークショップを開催いたします。


映画監督・脚本家の原田眞人による濃厚な指導法。
それは原田作品に見られる様に、過去の名作を基に
他にはない独特の手法を用いた演出術・指導で
俳優の勘を鍛え、新たな一面を引き出します。

原田メソッドを体感し会得する絶好の機会として、
プロアマ問わず、皆様のご参加をお待ちしております。

通常のワークショップとはまた違った
頭と体の鍛え方が出来ます!

原田眞人



*初心者向けではありませんが、2018年はどなたでもご参加頂けます。
(書類選考があります)
*基本的な滑舌や呼吸法などの「演技指導」はいたしません。
*ご見学は出来ませんのでご遠慮下さい(お付添い様含む)。
*お申し込み後のキャンセルはキャンセル料金が発生する場合があります。


ここでしか学べない事が沢山あります!
是非この機会にご参加下さい!
 

レッスン料金

各クラス/1名/¥27,000(税込)

※事前のお支払となります※
※見学はお断り致しております※

こんな方に

・演技技術の向上をしたい俳優または女優
・原田メソッドを体験したい方

身に付く事

普遍的な名作の良さ・優れている点などを理解していき、
世界レベルの現役監督による実践的な指導により、力をつけていきます。
*基本的なカツゼツや呼吸法などは指導しません*

鍛えるポイント!

過去の名作を研究する事によって、映画に対する知識が飛躍的に深まります。
また、頭をフル回転してカンの良さが養われ、役者として必要な力を養っていきます。

定員

各クラス25名予定

*書類選考がございます*
※見学はお断り致しております※

スケジュール

クラス1(演技未経験者主体)
1日目 : 2018 年8 月15 日( 水)10 時~15 時
2日目 : 16日( 木)10 時~19 時

クラス2(演技経験者主体)
1日目 :2018 年8 月15 日( 水)16 時~21 時
2日目 : 16日( 木)10 時~19 時



*クラスのご希望に添えない場合がございます*
*2日目は合同となります*
*お申し込みの無い方、書類をご提出いただけない方は受講出来ません*
*原田監督のパーソナルレッスンは現在、承っておりません*



お申し込み・お問い合わせ

※2018年8月開催予定※
お申し込みは2018年6月18日開始予定です

※見学のみのお申込みはお断り致しております※
※選考基準、結果理由、結果連絡日などにはお応え致しかねます※
※締め切りは2018年7月31日を予定しております※

お問い合わせは
こちら(メーラーが起動します)へ願いします。
※多くの方によるお申込みが予想されますので、お問い合わせはメールにてお願い申し上げます※
※お電話でのお問い合わせにはお応え出来ないことがございます※

--------------------------------------------------

◎メールでのお申し込み方法:
以下の項目をご記入の上、
こちら(メーラーが起動します)へ送信してください。
◆ご希望日:クラス1/クラス2/どちらでも
※いずれかをお選び下さい※ 
◆お名前:
◆よみがな:
◆お電話番号:
◆郵便番号: 
◆住所: 
◆年齢:
◆所属:
※フリーの場合は"フリー"とご記入下さい
◆過去の原田ワークショップ参加経験:有 無
◆その他ご質問等:
※必ずプロフィールを添付して下さい※



--------------------------------------------------

◎郵送でのお申し込み方法:
 ・写真(顔・全身)とプロフィール、別途下記項目を記入し、当社へ郵送して下さい。
*お申込み受付完了通知はメールにて行いますので、必ずメールアドレスの記載をお願いします*
 
◆ご希望日:クラス1/クラス2/どちらでも
※いずれかをお選び下さい※ 
◆お名前:
◆よみがな:
◆お電話番号:
◆郵便番号: 
◆住所: 
◆年齢:
◆所属:
※フリーの場合は"フリー"とご記入下さい
◆過去の原田ワークショップ参加経験:有 無
◆その他ご質問等:


送付先住所:
〒173-0036 東京都板橋区向原2-10-7 スタジオ「つばさ基地」
原田眞人ワークショップ受付係

--------------------------------------------------


※ご希望のクラスに添えない場合がございます※
※お送り頂いた書類は返却いたしませんのでご注意ください※
※個人情報の取扱いに関しては、当社の個人情報保護方針に基づき運用いたします※

※お申し込みされる方は、必ずこちらからの返信メールをご確認下さい。 (メール・郵送共)
迷惑メール扱いとなっている事もありますのでご注意下さい。
また、お申し込み後数日経過してもこちらからの返信が無い場合は、
お手数ですが再度ご連絡頂けます様、宜しくお願い致します。

使用するテキストはメール(pdfデータ)にてお送り致します。
受信または印刷が出来ない方は、当スタジオにて受け取る事は可能です。
※FAX/郵送は致しません※

書類審査結果のご連絡:随時

   

原田眞人

講師:原田眞人

■原田眞人 プロフィール■
1949年 静岡県沼津市生まれ。
映画評論家、映画監督。

ロンドンに語学留学後、1973年よりロサンゼルスを拠点に
ハワード・ホークスなどハリウッドの大物を数多く取材し、
映画評論活動を開始する。

1979年『さらば映画の友よ インディアンサマー』で監督デビュー。
1995年の『KAMIKAZE TAXI』は海外でも高い評価を受け、
その後『金融腐蝕列島・呪縛』『突入せよ! あさま山荘事件』など
話題作を立て続けに送りだす。

社会派作品のみならず『伝染歌』(2007)や『魍魎の匣』(2007)など
エンターテインメント性の高い作品も手掛ける。
2003年 映画『ラスト サムライ』(大村役)で
俳優としてハリウッドデビュー。

2007年から日本大学国際関係学部教授として後任の育成にあたっている。
日航ジャンボ機墜落事件を追う新聞記者の濃密な人間ドラマを描いた
『クライマーズ・ハイ』は2008年日本アカデミー賞10部門を受賞した。

2012年公開「わが母の記」は
モントリオール世界映画祭にて審査員特別グランプリを受賞。

主な監督作品
1995年『KAMIKAZE TAXI』:仏ヴァレンシェンヌ映画祭   準グランプリ・監督賞 W受賞
1997年『バウンス Ko GALS』:ブルーリボン賞最優秀賞作品賞・監督賞 他多数受賞
1999年『金融腐蝕列島・呪縛』:日本アカデミー賞13部門受賞
2001年『狗神』:第51回ベルリン映画祭 コンペティション部門選出
2002年『突入せよ! あさま山荘事件』:日本アカデミー賞10部門受賞
2008年『クライマーズ・ハイ』:日本アカデミー賞10部門受賞
2012年「わが母の記」:モントリオール世界映画祭 審査員特別グランプリ受賞  
2013年「RETURN
2015年「駆込み女と駆出し男」:日本アカデミー賞・毎日映画コンクール・ブルーリボン賞 他
2015年「日本のいちばん長い日」:日本アカデミー賞・毎日映画コンクール・ブルーリボン賞 他
2017年「関ヶ原」:日本アカデミー賞10 部門受賞 他
2018年「検察側の罪人

原田眞人ワークショップ:Q&A

受講に必要な物はありますか?

動きやすい服装があれば大丈夫です!
筆記用具などをご用意する事をお勧めいたします。

全くの未経験者は受講可能ですか?

初心者向けではありませんので、演技経験が全く無い方はご相談下さい。
※2018年は未経験者でもお申込みが出来ます※




※法人様・メディア様のお問合せはこちらよりお願い致します

講師メッセージ

演技ワークショップ2018夏のスタイル

原田ワークショップは、基本的にプロ、もしくは、映像や舞台での演技経験者主体に
進めて来た。まったくのアマチュアを参加させるとしたら、Ⅰクラス20~30名の中へ
ワイルドカード的なひとりを投入するという感じだった。それを今回は撤廃しようと思う。

クラス1は演技経験ゼロの人材25名前後で構成したい。ズブのシロウト、
真っ白なアマチュアが中心だ。理想としてはワークショップ初心者の集団がいい。
ただし、演技のABC を教えるわけではない。実戦の戦力となりうるアマチュアの育成。
ナチュラルな台詞廻しを基本とする映画が必要とする「リアルな顔」として機能するための
体験教室だと思えばいい。とはいえ、教材の台詞を暗記することが前提となる。後は、
自分の人生体験や職業体験などをいかに役立てられるか、となる。

クラス2は今までと同じ、演技経験者、あるいは事務所に所属する25名前後。教材は
クラス1と同じものを与える。ただし、応募数の調整でクラス2希望の数名をクラス1に
編入することもありうる。

8月15日はクラス1とクラス2を午前と午後に分けて進める。
8月16日は朝から夜まで両クラスを合体させ行う。

初めての試みとなるので、何か刺激に満ちたものになるのではないか。
期待と不安半々のチャレンジ。

原田眞人

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